健康雑記2

ハーバード大学医学部(HMS)の調査によれば、毎日2~3杯はデカフェのコーヒーに変えれば、驚くことに直腸癌の罹患率を約52%減少させることができたそうだ。

もし婦人科の血液検査で現時点での女性ホルモンの量が足りず早期閉経(premature menopause)だと判明した場合は、不足している女性ホルモンを足す処置などで治すことができます。

「体脂肪率(body fat percentage)」というのは、身体の中の脂肪の溜まっている%で、「体脂肪率(body fat percentage、percent of body fat、%)=体脂肪量÷体重(weight、kg )×100」という計算で弾きだせます。

杉花粉症などの病状(鼻水、酷い鼻詰まり、連発するくしゃみ等)のために夜間よく眠れない場合、そのせいで慢性的な睡眠不足になり、次の日起床してからの仕事に悪いダメージを与えるかもしれません。

脚気(beriberi)の症状は、両手両足が何も感じなくなったり下肢の著しいむくみなどが象徴的で、進行してしまうと、深刻な場合、呼吸困難に至る心不全などをもたらす可能性があるそうです。

亜鉛は、DNA(Deoxyribo Nucleic Acid)やタンパク質の合成に関係する様々な酵素や、細胞や組織の活動に深く関係する酵素など、約200種類以上の酵素を構築する要素として絶対に欠かせないミネラルの一種だといわれています。

一旦永久歯の表面の骨を減らすほど深刻になってしまった歯周病は、原則症状自体が和らいだとしても、失った骨が元の量に戻るようなことはまずないでしょう。

PCモニターの光のチラつきを低減する効果のあるレンズの付いた専用眼鏡が特に人気を博している理由は、疲れ目の手当に大勢の人が苦労しているからだと言えるでしょう。

吐血と喀血、どちらも血を吐くことに変わりはありませんが、喀血とは喉から肺に達している気道(きどう、呼吸器の一種)からの出血であり、吐血の方は十二指腸よりも上部にある消化管から血が出る状態を指しています。

基礎代謝量(kcal)は睡眠中ではない覚醒状態で命を保っていく(心臓の鼓動、口からの呼吸、腎臓の様々な働き、体温や筋緊張の保持など)のに外せない理論上のミニマムなエネルギー消費量の事をこう呼ぶのです。

チェルノブイリ原子力発電所事故の数十年に及ぶ被害者の追跡調査の結果によると、体の大きな成人よりも体の小さな未成年のほうが拡散した放射能の害を受容しやすくなっていることが分かるのです。

30才から39才までの間に更年期が訪れたとすれば、医学的な言葉で表現すると「早発閉経(early menopause)」という女性疾患に当てはまります(我が国の場合40才未満の女性が閉経してしまう状態のことを「早発閉経(POF)」と呼んでいるのです)。

今、比較的若い世代で結核菌に立ち向かう免疫(抵抗力)の無い人たちが増加したことや、早合点のせいで受診が遅れることが原因の集団院内感染が増えていると言われています。

鍼灸用のハリを皮膚に刺してもらう、という直接的な多数の刺激は、神経細胞の活動を促し、神経インパルスという呼称の謂わば電気信号伝達をもたらすという見方が浸透しています。

悪性の腫瘍である女性の卵巣がんは、通常ならば人体をガンから保護する役目を果たす物質を創造するための型みたいな遺伝子の異常が引き金となって発生してしまうというのは周知の事実です。