健康雑記3

「時間がない」「上辺だけのいろんな付き合いが嫌い」「先端テクノロジーや情報の著しい高度化に付いていくことで精一杯」など、ストレスが蓄積されてしまう主因はみんな異なります。

陰金田虫というのは、医学上は股部白癬と称されている、かびの仲間である白癬菌が陰嚢(いんのう)や股間、臀部などの部分にうつってしまい、寄生してしまった感染症で簡単に言うと水虫のことです。

一見すると「ストレス」というものは、「溜めてはいけないもの」「除外すべき」ものとされていますが、実を言うと、私たちヒトは日々ストレスを感知しているからこそ、活動していくことに耐えられるのです。

常在細菌のブドウ球菌(葡萄球菌、staphylococcus)はパープルに染色されるグラム陽性球菌で、大別すると毒の非常に強い黄色ブドウ球菌(オウショクブドウキュウキン、staphylococcus aureus)と一方は毒があまりないコアグラーゼ陰性ブドウ球菌(coagulase-negative staphylococci)の2種類に分けることができるのです。

普通では骨折しない位の弱い力でも、骨のある定まった部位だけに複数回繰り返し続けてかかることにより、骨折してしまう事もあり得ます。

毎年流行する型の異なる季節性インフルエンザワクチンでは、膨大な研究結果によって、注射の予防効果が見通せるのは、ワクチンを注射した日のおよそ2週間後から150日間くらいだろうということが明らかになりました。

自動体外式除細動器(AED)というのは医療資格を保持しない方でも使える医療機器で、機器本体からの音声ガイダンスに応じて行動することで、心臓が細かく震える心室細動に対する治療の効力を患者にもたらします。

ダイエットに勤しむあまりカロリーを抑える、十分食事を食べない、そんな生活のスタイルが結果として栄養をも不足させ、慢性の冷え性を招くことは、色んな媒体で危惧されているのです。

強い痛みを伴うヘルニアとは正式には「椎間板ヘルニア」と呼ばれており、背骨と背骨の間に存在するクッションみたいな役目を果たしている椎間板(ついかんばん)という柔らかい線維軟骨が飛び出てしまった状態を称しているのです。

過飲過食、体重過量、運動不足、遺伝、心身のストレス、老化などの複数の原因が融合すると、インスリン分泌が衰えたり、働きが鈍化したりして生活習慣病と言われる方の2型糖尿病を発症します。

耳鳴りには種類があって、当事者にしか感じられないような「自覚的耳鳴り」と、血が流れる音のように当事者に加えて他の人にも性能の良いマイクロホンを利用すると聞くことができるような「他覚的耳鳴り」とがあり、処置の仕方が異なります。

気分障害のうつ病は副交感神経が優位になると脳内で分泌される神経伝達物質の「セロトニン」が足りなくなった結果、憂うつ、なかなか入眠できない不眠、著しい倦怠感、食欲不振、5kg以上の体重減少、強い焦り、意欲の低下、希死念慮、そして重症化すると自殺企図等の症状が出現します。

塩分と脂肪分の摂り過ぎは避けて軽い運動に励むだけでなく、ストレスの少ない生活を続けることが狭心症を引き起こす動脈硬化を予め防止する方法です。

吐血(とけつ)も喀血(かっけつ)も口腔からの出血に変わりはありませんが、喀血というのは咽頭から肺を繋いでいる気道(きどう、呼吸器)から出血することであり、吐血というのは十二指腸よりも上部にある消化管から出血する病状を指しているのです。

むねやけが特徴の逆流性食道炎は、1週間くらいきちんと服薬すれば、一般に約90%の患者さんの自覚症状はゼロになりますが、さりとて食道粘膜の炎症反応自体が完全に治ったことを意味しないのです。