美容雑記11

慢性的な寝不足は人の肌にどんな悪影響をもたらすのでしょうか?その代表ともいえるのが新陳代謝が遅れること。健康なら28日単位である肌の生まれ変わる速度が遅くなる原因になるのです。

今を生きる私たちは、一日毎に体内に蓄積され続けるという怖い毒を、多くのデトックス法を総動員して出し、藁にも縋る想いで健康体を手に入れようと皆必死になっている。

クマを消したいとの一心から自己流のマッサージをする人がいらっしゃいますが、ことさら目の下の表皮は敏感で弱いので、ただただ擦るように力をかける粗っぽいフェイシャルマッサージは止めておきましょう。

美白もしくはホワイトニングというのは、メラニン沈着が少ない、より一層白肌を重要視した美容上の哲学、ないしはそのような状態の皮ふのことを指している。主に顔の皮ふについて用いられることが多い。

美容外科において手術を受けることについて、人には言えないという気持ちを抱いてしまう人も結構多いため、施術を受けた人のプライドと個人情報を冒涜しないような気遣いが必要だ。

レチノイン酸療法は、頑固な色素の強いシミを短期間で淡くするのにとても役立つ治療法で、原因不明の老人性色素斑(老人性しみ)・光治療の効かない炎症後色素沈着(PIH)・女性に多くみられる肝斑(かんぱん)・しつこく繰り返すニキビなどに優れた効果があります。

歯を美しくキープするには、歯を1本1本念入りにブラッシングすることを忘れずに。キメの細かい泡立ちの歯ミガキ粉と毛先の口当たりがソフトな歯ブラシを用いて、ゆっくりと時間をかけたケアをすることが理想です。

明治末期に外国から帰ってきた女たちが、洋髪、洋風の服装、洋風に使う化粧品・美顔術などを紹介したことから、これらを新しく言い表す日本語として、美容がけわいの後継として使われるようになったとされている。

なんとかできないものかと考えてやみくもにマッサージをする方がいますが、ことさら目の下は薄いので、雑に擦るように手を動かすだけの乱暴なマッサージであれば良い効果は期待できません。

「デトックス」法には問題やリスクは本当に無いのだろうか。第一、体の中に蓄積する毒とはどのような物質で、その毒とやらは「デトックス」の効果で体外へ排出されるのだろうか?

日本皮膚科学会の診断の目安は、①激しい痒み、②特殊な発疹とその場所、③慢性で反復する経過、3点すべて該当する疾患を「アトピー性皮ふ炎(あとぴーせいひふえん、atopic dermatitis)」と言っている。

マスカラやアイカラーなどのアイメイクを落とすときに化粧をきれいに落とす目的でゴシゴシとこするようにクレンジングすると肌が傷んだり炎症を起こすなどして色素沈着が起こってしまい、目の茶色い隈の一因になるのです。

細胞が分裂する作用を促して、お肌を生まれ変わらせる成長ホルモンは昼間の勉強などの活動している際には出なくて、夕飯を済ませて身体を休めくつろいでいる状態で分泌されます。

細胞が分裂する速度を促して、皮ふを再生する成長ホルモンは明るい時間帯の活動している時にはほぼ分泌されなくて、夜、食事を済ませてゆっくりと身体を休め落ち着いている状態で出るためです。

夏場にたくさん汗をかいて身体の中の水分量が著しく減少すると自然におしっこの量が減らされて体温調節に必要な汗用の水分が蓄えられるため、この余計な水分が残った状態こそが浮腫みの原因になっていると考えられています。