健康雑記15

毎日の規則正しい日常生活の継続、食べ過ぎないこと、軽いスポーツ等、一見古典的ともいえる健康に対するおこないが皮膚の老化防止にも活用されるといえます。

基礎代謝(きそたいしゃ)は人間が動かなくても使用するエネルギー量であり、そのほとんどを全身の様々な筋肉・最大の内臓である肝臓・大量の糖質を必要とする脳が消費していると考えられているようです。

2005/02/01以後全ての特定保健用食品の外観に「食生活は主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを」という注意喚起の日本語の文章の表示が食品メーカーに義務付けられた。

ヒトの耳の内部構造は、外側から順番に「外耳(outer ear)」「中耳(ちゅうじ)」「内耳(ないじ)」の3か所に区別されますが、中耳付近に黴菌やウィルスなどが付着して炎症が起こったり、体液が溜まる症状を中耳炎と呼ぶのです。

むねやけが特徴の逆流性食道炎は、1週間くらい処方薬を飲めば、押しなべて9割前後の患者さんの自覚症状はゼロになりますが、そうは言っても食道粘膜の炎症反応そのものが癒えたことを意味しないのです。

必須栄養を万遍なく含んだ食事を1日3回とることや運動は当然のことながら、健康増進やビューティーアップを目的とし、欲しい栄養を補うために様々なサプリメントを飲む行為が常識になってきていると言われています。

手ごわいインフルエンザに対応する予防対策や病院での手当等、このようなベーシックな措置自体は、それが季節性のインフルエンザであっても新たに発見された新型インフルエンザであってもほとんど変わらないのです。

トコトリエノールの効果としては抗酸化効果が一際認識されてはいますが、これ以外にも肌をきれいに保つ効果や、血清コレステロールの生産を抑えるということが認められています。

チェルノブイリ原子力発電所の爆発事故の数十年に及ぶ後追い調査のデータをみると、体の大きな成人よりも若い子供のほうが飛散した放射能の深刻なダメージをより受容しやすいことが明らかになります。

歳を重ねることが原因の耳の聞こえ辛さにおいてはなだらかに聴力が低下していくものの、一般的に60歳を超えてからでないと聴力の減退をきちんと認識できません。

老人や持病を患っている人などは、ことさら肺炎を起こしやすく治りにくいという傾向が見られるので、予防に対する意識や早め早めの治療が重要だといえます。

ロックのライブのおこなわれる会場やクラブハウスなどに設置されたものすごく大きなスピーカーの正面で大音量を聞き続けて耳が遠くなってしまうことを「音響外傷」と言うのです。

子供の耳管の特徴は、大人のそれに比べて幅が広くて短い形で、尚且つ水平に近いため、様々な細菌が侵入しやすくなっているのです。大人よりも子供の方がよく急性中耳炎になるのは、このためだと言われています。

スギの木の花粉が飛ぶ時に、幼い子どもが体温はいつも通りなのに頻繁にくしゃみしたり水っ洟が止まらないような状態なら、もしかすると杉花粉症かもしれないのです。

AIDSというのはHIV、つまりヒト免疫不全ウイルスの感染が原因となって罹患するウイルス感染症の事であって、免疫不全を引き起こし些細な病原体が原因の日和見感染やガンなどを発病する病状そのものの事を称しているのです。