健康雑記17

環状紅斑(かんじょうこうはん)とは何かというと輪状、要するに円い形状の紅い発疹や鱗屑など、皮膚の病気の総合的な名前であり、理由は正に多種多彩だということができます。

下腹の疼痛の元凶となる病気の代表格として、大腸の壁が飛び出る大腸憩室症、尿管などに結晶ができる尿路結石症、難病指定されている潰瘍性大腸炎、腹膜に炎症が起こる急性腹膜炎、卵管の疾患等がみられるでしょう。

汗疱状湿疹は主に手のひらや足の裏、指の間などにプツプツとした細かな水疱がみられる皮膚病で、通称あせもと言われ、足裏に出現すると水虫と勘違いされる場合が結構あります。

毎年流行するインフルエンザに対応している予防対策や病院での手当などベーシックな措置自体は、それが季節性のインフルエンザであっても新たに発見された新型インフルエンザでもほぼ変わらないのです。

70才以上の高齢者や病気を患っている方は、とりわけ肺炎になりやすく治療が長引く特徴があるので、事前の予防やスピーディな治療が大事なのです。

自分で外から眺めただけでは折ったかどうか判別できない場合は、ケガをしてしまった地点の骨を注意しながらプッシュしてみて、もしその部分に激しい痛みがあれば骨折かもしれないので、すぐ病院へ行きましょう。

一見すると「ストレス」というのは、「溜めてはいけないもの」「除外すべき」ものと思いがちですが、実際は、我々人間は多種多様なストレスを感じているからこそ、生きていくことができているのです。

「体脂肪率」というのは、体の中の脂肪が占有するウェートのことを指し、「体脂肪率(パーセント) = 体脂肪量(somatic fat volume、キロ)÷体重(weight、キログラム )×100」というシンプルな数式で算出することができます。

耳鳴りには種類があり、当事者しか感じないタイプの「自覚的耳鳴り」と、血流の音のように当事者に加えて他の人にも高品質なマイクロホンを使用したりすると聞けるという部類の「他覚的耳鳴り」があります。

脳卒中のクモ膜下出血は90%弱が「脳動脈瘤」という脳内の血管にできる不要な瘤(コブ)が破れる事が原因となってなる恐ろしい病気として認識されています。

人間の耳の構造は、大まかに「外耳(がいじ)」「中耳(ちゅうじ)」「内耳(ないじ)」の3つに区別されますが、この中耳のところに様々なばい菌やウィルスなどが付いて炎症が起こったり、液体が溜まる症状が中耳炎というわけです。

アミノ酸の一つグルタチオン(GSH)には、細胞の機能を不十分にしたり変異を招く人体に悪影響を及ぼす物質を身体の中で解毒し、肝臓の動きを促進する力が判明しているのです。

基礎代謝量(きそたいしゃりょう)というのは目が覚めている状態で命を保っていく(鼓動、呼吸、腎臓の機能、体温や筋肉の緊張の保持等)ために外せない理論上のミニマムなエネルギー消費量のことをこう呼んでいます。

脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)とは皮脂の分泌異常が主因で現れる湿疹で、皮脂の分泌が乱れる素因としては男性ホルモンと卵胞ホルモン・黄体ホルモンの均衡の乱れやV.B.コンプレックスの枯渇等が考えられているのです。

ダイエット目的でカロリー摂取を抑制する、食事をわざと残す、こんな食生活を続けると結果として栄養までもを不足させ、慢性の冷え性を誘発していることは、頻繁に問題視されていることです。