健康雑記24

内臓脂肪タイプの肥満があり、油脂の過剰摂取などによる「脂質過多」、塩分の過剰摂取などによる「高血圧(こうけつあつ)」、高血糖(こうけっとう)の中で2個か3個すべてに一致するような状態を、メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)と呼ぶのです。

突然発症する急性腸炎(acute enteritis)は、大半が腹痛・吐き気・下痢に見舞われる程度ですが細菌感染から来ている場合は相当ひどい腹痛・長引く吐き気・何度も繰り返す嘔吐・下痢と同時に38度以上の高い発熱が見分けるポイントだといえます。

素人が外から観察しただけでは折ったかどうか判別できない時は、負傷した所にある骨を弱い力で圧してみて、もしそのポイントに強烈な痛みを感じたら骨が折れているかもしれません。

トコトリエノールの効果としては抗酸化機能が一番有名だと思いますが、他にも肌を美しく保つ効果や、血清コレステロールの生産を抑制したりするというようなことが確認されています。

70代以上のお年寄りや持病を持っている人などは、より肺炎になりやすくて治りにくいというデータがあるため、予防策の徹底や早めの手当が必要になります。

子どもの耳管の仕組みは、大人の耳管に比べると太目で短めの形状で、且つ水平に近いため、様々な菌が侵入しやすくなっているのです。小さな子供が急性中耳炎に罹りやすいのは、このためだと言われています。

「肝機能の衰退」については、血液検査のアスパラギン酸アミノトランスフェラーゼやアラニンアミノトランスフェラーゼ、そしてγ-GTPなど3つの値で確認することができますが、近頃肝機能が減衰している人達が増加しているということが注目されています。

通常ならば骨折を起こさない程の弱い圧力でも、骨の限られたエリアだけに幾度も連続してかかることにより、骨が折れることがあるようです。

2005(平成17)年以後トクホ(特定保健用食品・とくていほけんようしょくひん)の容器には「食生活は主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを」の注意喚起のキャッチコピーの記述が食品メーカーの義務となっている。

高血圧(hypertension)の状態になってしまうと、体中の血管に重い負荷がかかった結果、頭のてっぺんから足の爪先まで様々な場所の血管にトラブルが起きて、合併症を誘発する蓋然性が拡大するのです。

ジェネリックという医薬品は新薬の特許が無効になった後に発売されるもので、同一の成分で金銭的な自己負担を下げられる(クスリ代の廉価な)後発医薬品のことを意味しています。

学校や幼稚園などの団体生活をするにあたって、花粉症の症状が原因で他のみんなと同じように外でパワー全開で動くことができないのは、患者である子どもにとっても寂しい事でしょう。

明るくない所だと光量が不足して見辛くなりますが、より瞳孔が開くので、目の水晶体のピントを合わせるのに余計なパワーが使用され、結果的に日の差す所でモノを見るよりも疲れるのが早くなります。

細菌やウィルスなど病気を発生させる病原体が肺の中へ忍び入って感染した結果、左右いずれかの肺が炎症を起こした状況を「肺炎」というのです。

人の耳の内部構造は、耳殻側から順番に「外耳(がいじ)」「中耳(ちゅうじ)」「内耳(ないじ)」の3つに大別されますが、この中耳に様々なバイ菌やウィルスなどが付いて発赤等の炎症が起きたり、体液が溜まる病気を中耳炎と称しているのです。