健康雑記27

AIDSはHIV、すなわちヒト免疫不全ウイルスの感染が原因のウイルス感染症の事であり、免疫不全を起こして些細な病原体による日和見感染や悪性新生物などを併発してしまう病状のことを称します。

30歳代で更年期になるとしたら、医学用語では「早発閉経(そうはつへいけい・POF)」という病のことを指します(日本においては40才未満の女性が閉経する症状を「早期閉経」と定義付けています)。

基礎代謝(Basal Metabolism)とは人間が横になっていても燃える熱量のことですが、5割以上を骨格筋・内臓の中で一番大きな肝臓・頭部の脳の3つが使うと言われているようです。

チェルノブイリ原発の爆発事故に関する数十年に及ぶ被害者の追跡調査のデータでは、体の大きな大人よりも未成年のほうが風に流されてきた放射能の被害を受容しやすくなっていることが判明しています。

なんとなく「ストレス」は、「なくすもの」「排除すべきもの」ものと捉えがちですが、その実、我々は日々ストレスを抱えるからこそ、生活し続けることに耐えられます。

現在、若年層で咳が続く結核(けっかく)に抗う抵抗力、すなわち免疫力を保持していない人々が増加していることや、受診の遅れに縁る集団・院内感染が増えているようです。

くも膜下出血(SAH)とは80%以上が脳動脈りゅうという血管にできる不必要なこぶが裂けて脳内出血する事が理由となって発症してしまう病だと多くの人が認識しています。

急に発症する急性腸炎(acute enteritis)は、大半が腹痛・吐き気・下痢の症状がみられる位で済みますが、細菌感染が原因の場合はものすごい腹痛・長引く悪心・繰り返す嘔吐・水下痢に加えて38度以上の高熱が出るのが相違点です。

毎日の規則正しい、穏やかな暮らし、暴飲暴食しないこと、適度な軽い運動や体操など、古臭いとも言える体についての取り組みが老化対策にも活用されるといえます。

痩せたいあまりに1日の総カロリーを抑える、食べる量が少ない、そのような暮らしを続けると結果的に栄養までもを不足させ、慢性的な四肢の冷えを齎していることは、多くの医師が危惧されていることです。

PCモニターの強くて青っぽい光を和らげる効果のある専用メガネが非常に人気を集めている訳は、疲れ目の対策法に多くの方々が苦労しているからだと思っています。

一旦歯の周囲を覆っている骨を減らすまでに放置してしまった歯周病は、おそらく病状自体が和らいだとしても、失ったエナメル質が元の量に構築されることはないのです。

いんきんたむしとは、医学上では股部白癬と言われている、かびの仲間である白癬菌が陰嚢、股部、臀部などの場所に何らかの理由で感染してしまい、寄生してしまう病気で俗に言う水虫です。

インフルエンザ(流行性感冒)に適応している予防策や医師による手当といった原則的な対策自体は、季節性のインフルエンザであっても新型のインフルエンザであってもほとんど変わりません。

一般的には骨折に至らない程度のごく僅かな力でも、骨の同じ個所に複数回繰り返しいつまでも力が加わると、骨折に至ることがあるので注意が必要です。